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全米脚本家組合賞 受賞〈オリジナル脚本賞〉
ハリウッド映画批評家協会賞 受賞〈最優秀長編作品賞/最優秀女優賞/フィルムメーカー・オン・ザ・ライズ賞〉
放送映画批評家協会賞 受賞〈主演女優賞/最優秀脚本賞/最優秀作品賞(ノミネート )〉
オンライン映画批評家協会賞 受賞〈最優秀オリジナル脚本賞/新人監督賞/最優秀作品賞(ノミネート )〉
女性映画批評家協会賞 受賞〈最優秀女性映画賞/最優秀主演女優賞〉
オンライン女性映画批評家協会賞 受賞〈最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀女性主演賞/ブレイクスルー・フィルムメーカー賞〉
ミュージックシティ映画批評家協会賞 受賞〈最優秀作品賞/最優秀女優賞〉
ロサンゼルス映画批評家協会賞 受賞〈最優秀脚本賞/最優秀主演女優賞〉
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 受賞〈最優秀主演女優賞〉
ニューヨーク映画批評家オンライン賞 受賞〈最優秀デビュー監督賞/最優秀脚本賞/最優秀主演女優賞〉
女性映画ジャーナリスト同盟賞 受賞〈最優秀女性監督賞〉

※抜粋

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2021年、93回を数える米・アカデミー賞®において、初めて監督賞候補に複数の女性がノミネートされ、大きな話題を呼んでいる。そのひとり、エメラルド・フェネルの長編デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』は、すでに全米脚本家組合賞でオリジナル脚本賞を受賞。大胆不敵な物語に共鳴したマーゴット・ロビーが製作に名乗りを上げ、誰にも譲りたくなかったという主人公役をキャリー・マリガンが快諾。ウーマンパワーが実を結び、ハリウッドの歴史をも揺るがす、記念すべき作品がここに誕生した。
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タイトルの通り、 “前途有望な若い女性” プロミシング・ヤング・ウーマン だったキャシーに起きた悲しい事件をきっかけに、スリリングな復讐劇とスウィートなラブストーリーとが並行して描かれる本作は、多くの観客の共感を獲得しつつ、激しい論争を巻き起こしている。その理由は、女VS男という対立構造の中でどちらかを断罪して終わるのではなく、社会に蔓延るジェンダーバイアスを浮き彫りにしているから。彼女の落とし前の矛先は“ナイスガイ”だけに留まらず、“同調圧力オンナ&女だからとわきまえる女”へも向けられ、痛烈に批判する。好きか嫌いかを超えたその先に、私たちが何を見出すのか、まずは本作を目撃してほしい。明るい未来が約束された、これからを創り出す、すべてのひとたちに。
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30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っている。その一方、夜ごとバーで泥酔したフリをして、お持ち帰りオトコたちに裁きを下していた。ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライアン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。この偶然の再会こそが、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へと連れ戻すことになる……。


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1985年、イギリス・ロンドン出身。2005年、『プライドと偏見』で映画デビュー。2009年、『17歳の肖像』に主演しブレイク。英国アカデミー賞(BAFTA)主演女優賞受賞他、数々の映画賞で主演女優賞にノミネートされる。2011年に出演した『ドライヴ』で英国アカデミー賞助演女優賞ノミネート。2018年、『ワイルドライフ』の演技が絶賛され、インディペンデント・スピリット賞など多数の映画賞で主演女優賞にノミネート。その他の主演作に、BBCとNetflixが共同製作した「コラテラル 真実の行方」(18)、Netflixオリジナル映画『マッドバウンド 哀しき友情』(17)、『未来を花束にして』(15)、『わたしを離さないで』(10)などがある。最新作は、主人公を演じたNetflix『時の面影』。本作で「キャリア最高の演技」と絶賛されているキャリーは、本年度の賞レースを賑わせ、アカデミー賞®️主演女優賞の候補にもなった。
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1990年、米・マサチューセッツ州出身。脚本家、監督、コメディアン、作曲家、俳優。2018年にサンダンス映画祭でプレミア上映された、初監督映画『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』が絶賛され、数々の映画賞にノミネートされる。2018年のゴッサム・インディペンデント映画賞でブレイクスルー監督賞に輝く。同作では脚本も手掛けている。『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』(17)他、映画やテレビドラマで俳優としても活躍中。
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1982年、米・カリフォルニア州出身。ゴールデン・グローブ賞、全米映画俳優組合(SAG)賞に2度ずつノミネートされている。 Netflixのドラマシリーズ「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」に主演し、2018、19年のゴールデン・グローブ賞テレビドラマ部門女優賞(ミュージカル・コメディ部門)と全米映画俳優組合賞テレビ部門女優賞(コメディ部門)に2年連続でノミネート。 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(17)などの映画に出演。『レゴ®ムービー』(14)と『レゴ®ムービー2』(19)などに声の出演をしており、『天気の子』(19)英語版では須賀夏美の声を担当した。
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1985年、イギリス・ロンドン出身。ゴールデン・グローブ賞ノミネートとエミー賞ノミネートの実績を持つ脚本家、クリエイター、映画製作者、女優。「ザ・クラウン」シーズン3からカミラ・パーカー=ボウルズ役で出演、絶賛されている。その前年、「キリング・イヴ/Killing Eve」シーズン2のヘッドライター&エグゼクティブ・プロデューサーを務め、プライムタイム・エミー賞脚本賞(ドラマシリーズ部門)にノミネート。初監督作となる短編映画『Careful How You Go(原題)』(兼脚本)は2019年のサンダンス映画祭でプレミア上映された。近年の出演映画は、『リリーのすべて』(15)、『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』(15)、『アンナ・カレーニナ』(12)など。ファンタジー小説も出版している。長編デビューを飾った本作でアカデミー賞®の監督並びに脚本賞にダブルノミネートされ、脚本賞に輝いた。
パリのCM製作会社で経験を積み、映画業界に移行。2004年、ピエール・モレル監督と出会い、映画『アルティメット』(04)で編集主任としてデビューする。以降、アクションスリラー『96時間』(08)などモレル監督のほとんどの作品で編集を務めている。他には『SAFE/セイフ』(12)、『フッテージ』(12)、『アンジェラ』(05)、2018年のトライベッカ映画祭でプレミア上映された『O.G. オリジナル・ギャングスター』などの映画で編集を担当している。 本作でアカデミー賞®編集賞にノミネートを果たす。
ソフィア・コッポラ監督の『ヴァージン・スーサイズ』(99)と『ロスト・イン・トランスレーション』(03)、ヨルゴス・ランティモス監督の『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(17)、マイク・ホワイト監督のHBOドラマシリーズ「エンライテンド」(11)、デヴィッド・リンチのテレビシリーズ「ツイン・ピークス The Return」(17)など、個性派映画監督とのコラボレーションで知られ、テレビと映画で幅広く活躍している。
1990年、オーストラリア出身。2度のアカデミー賞®ノミネーション歴を誇る。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)でブレイク。2014年に映画およびテレビ作品の製作会社、ラッキーチャップ・エンターテインメントを設立。アカデミー賞®️主演女優賞にノミネートされた『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)の他、『アニー・イン・ザ・ターミナル』(18)、『ドリームランド』(19)、『スキャンダル』(19)、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(20)などを製作。今後の新作として、3度目のハーレイ・クイン役となる『The Suicide Squad(原題)」(21)、グレタ・ガーウィグ監督の『Barbie(原題)』などがある。
タイトル

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全米脚本家組合賞 受賞
〈 オリジナル脚本賞 〉

ハリウッド映画批評家協会賞 受賞
〈 最優秀長編作品賞/最優秀女優賞/
フィルムメーカー・オン・ザ・ライズ賞 〉


放送映画批評家協会賞 受賞
〈 主演女優賞/最優秀脚本賞/
最優秀作品賞(ノミネート)〉


オンライン映画批評家協会賞 受賞
〈 最優秀オリジナル脚本賞/新人監督賞/
最優秀作品賞(ノミネート)〉


女性映画批評家協会賞 受賞
〈 最優秀女性映画賞/最優秀主演女優賞 〉

オンライン女性映画批評家協会賞 受賞
〈 最優秀作品賞/最優秀脚本賞/最優秀女性主演賞/
ブレイクスルー・フィルムメーカー賞 〉


ミュージックシティ映画批評家協会賞 受賞
〈 最優秀作品賞/最優秀女優賞 〉

ロサンゼルス映画批評家協会賞 受賞
〈 最優秀脚本賞/最優秀主演女優賞 〉

ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 受賞
〈 最優秀主演女優賞 〉

ニューヨーク映画批評家オンライン賞 受賞
〈 最優秀デビュー監督賞/最優秀脚本賞/
最優秀主演女優賞 〉


女性映画ジャーナリスト同盟賞 受賞
〈 最優秀女性監督賞 〉

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2021年、93回を数える米・アカデミー賞®において、初めて監督賞候補に複数の女性がノミネートされ、大きな話題を呼んでいる。そのひとり、エメラルド・フェネルの長編デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』は、すでに全米脚本家組合賞でオリジナル脚本賞を受賞。大胆不敵な物語に共鳴したマーゴット・ロビーが製作に名乗りを上げ、誰にも譲りたくなかったという主人公役をキャリー・マリガンが快諾。ウーマンパワーが実を結び、ハリウッドの歴史をも揺るがす、記念すべき作品がここに誕生した。


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タイトルの通り、 “前途有望な若い女性” プロミシング・ヤング・ウーマン だったキャシーに起きた悲しい事件をきっかけに、スリリングな復讐劇とスウィートなラブストーリーとが並行して描かれる本作は、多くの観客の共感を獲得しつつ、激しい論争を巻き起こしている。その理由は、女VS男という対立構造の中でどちらかを断罪して終わるのではなく、社会に蔓延るジェンダーバイアスを浮き彫りにしているから。彼女の落とし前の矛先は“ナイスガイ”だけに留まらず、“同調圧力オンナ&女だからとわきまえる女”へも向けられ、痛烈に批判する。好きか嫌いかを超えたその先に、私たちが何を見出すのか、まずは本作を目撃してほしい。明るい未来が約束された、これからを創り出す、すべてのひとたちに。


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30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っている。その一方、夜ごとバーで泥酔したフリをして、お持ち帰りオトコたちに裁きを下していた。ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライアン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。この偶然の再会こそが、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へと連れ戻すことになる……。



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1985年、イギリス・ロンドン出身。2005年、『プライドと偏見』で映画デビュー。2009年、『17歳の肖像』に主演しブレイク。英国アカデミー賞(BAFTA)主演女優賞受賞他、数々の映画賞で主演女優賞にノミネートされる。2011年に出演した『ドライヴ』で英国アカデミー賞助演女優賞ノミネート。2018年、『ワイルドライフ』の演技が絶賛され、インディペンデント・スピリット賞など多数の映画賞で主演女優賞にノミネート。その他の主演作に、BBCとNetflixが共同製作した「コラテラル 真実の行方」(18)、Netflixオリジナル映画『マッドバウンド 哀しき友情』(17)、『未来を花束にして』(15)、『わたしを離さないで』(10)などがある。最新作は、主人公を演じたNetflix『時の面影』。本作で「キャリア最高の演技」と絶賛されているキャリーは、本年度の賞レースを賑わせ、アカデミー賞®主演女優賞の候補にもなった。


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1990年、米・マサチューセッツ州出身。脚本家、監督、コメディアン、作曲家、俳優。2018年にサンダンス映画祭でプレミア上映された、初監督映画『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』が絶賛され、数々の映画賞にノミネートされる。2018年のゴッサム・インディペンデント映画賞でブレイクスルー監督賞に輝く。同作では脚本も手掛けている。『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』(17)他、映画やテレビドラマで俳優としても活躍中。


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1982年、米・カリフォルニア州出身。ゴールデン・グローブ賞、全米映画俳優組合(SAG)賞に2度ずつノミネートされている。 Netflixのドラマシリーズ「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」に主演し、2018、19年のゴールデン・グローブ賞テレビドラマ部門女優賞(ミュージカル・コメディ部門)と全米映画俳優組合賞テレビ部門女優賞(コメディ部門)に2年連続でノミネート。 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』(17)などの映画に出演。『レゴ®ムービー』(14)と『レゴ®ムービー2』(19)などに声の出演をしており、『天気の子』(19)英語版では須賀夏美の声を担当した。


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1985年、イギリス・ロンドン出身。ゴールデン・グローブ賞ノミネートとエミー賞ノミネートの実績を持つ脚本家、クリエイター、映画製作者、女優。「ザ・クラウン」シーズン3からカミラ・パーカー=ボウルズ役で出演、絶賛されている。その前年、「キリング・イヴ/Killing Eve」シーズン2のヘッドライター&エグゼクティブ・プロデューサーを務め、プライムタイム・エミー賞脚本賞(ドラマシリーズ部門)にノミネート。初監督作となる短編映画『Careful How You Go(原題)』(兼脚本)は2019年のサンダンス映画祭でプレミア上映された。近年の出演映画は、『リリーのすべて』(15)、『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』(15)、『アンナ・カレーニナ』(12)など。ファンタジー小説も出版している。長編デビューを飾った本作でアカデミー賞®の監督並びに脚本賞にダブルノミネートされ、脚本賞に輝いた。


パリのCM製作会社で経験を積み、映画業界に移行。2004年、ピエール・モレル監督と出会い、映画『アルティメット』(04)で編集主任としてデビューする。以降、アクションスリラー『96時間』(08)などモレル監督のほとんどの作品で編集を務めている。他には『SAFE/セイフ』(12)、『フッテージ』(12)、『アンジェラ』(05)、2018年のトライベッカ映画祭でプレミア上映された『O.G. オリジナル・ギャングスター』などの映画で編集を担当している。 本作でアカデミー賞®編集賞にノミネートを果たす。




ソフィア・コッポラ監督の『ヴァージン・スーサイズ』(99)と『ロスト・イン・トランスレーション』(03)、ヨルゴス・ランティモス監督の『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(17)、マイク・ホワイト監督のHBOドラマシリーズ「エンライテンド」(11)、デヴィッド・リンチのテレビシリーズ「ツイン・ピークス The Return」(17)など、個性派映画監督とのコラボレーションで知られ、テレビと映画で幅広く活躍している。




1990年、オーストラリア出身。2度のアカデミー賞®ノミネーション歴を誇る。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(13)でブレイク。2014年に映画およびテレビ作品の製作会社、ラッキーチャップ・エンターテインメントを設立。アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされた『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(17)の他、『アニー・イン・ザ・ターミナル』(18)、『ドリームランド』(19)、『スキャンダル』(19)、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(20)などを製作。今後の新作として、3度目のハーレイ・クイン役となる『The Suicide Squad(原題)」(21)、グレタ・ガーウィグ監督の『Barbie(原題)』などがある。